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燃費向上の裏技
燃費を上げるための給油の裏技
ガソリンを給油するときに、
ガソリンスタンドでは、店員さんに向かってよく
「レギュラー満タンでお願いします。」
なんて言葉を耳にします。
でも、
燃費を上げるためにはこれって実はNGです!!
ガソリンを満タンに入れると普通車でも
だいたい40リットル位は入ると思いますが
満タンにして走った場合は、ガソリンの重さも含めた重量で
車を走らせている事になるんです。
つまり、40リットルも入っていれば
それだけでかなり重くなっているわけです。
燃費を上げるためには、なるべくこまめに給油するようにしましょう!
ガソリンの給油は早朝にするとお得!!
ガソリンの密度は、気温が低いときの方が高いんです。
ですんで、
早朝の気温の低いときに入れたガソリンと
昼間の気温の高いときに入れたガソリンを比べると
同じ容量のガソリンを入れたとしても
早朝に入れたガソリンの方が密度が高いため
その分お得になるんです!!
ガソリンの給油は、気温の低い朝方をオススメします。
タイヤの空気圧を調整すると燃費向上!!
燃費を向上させる方法のひとつに
タイヤの空気圧を調整する方法があります。
これって意外と見落としがちですが効果のある方法なんです。
マニュアルに書いてある指定された空気圧の10%増しの空気圧にすると、
標準値の空気圧よりも燃費が良くなります。
ただ、注意点として
ブレーキの効きやタイヤのグリップが悪くなりますので
その点だけは十分注意してくださいね!!
燃費向上の運転術
運転の仕方に気をつけることでも、燃費向上ができるんです。
その運転方法とは。
1.「急」のつく運転をしない。
急発進、急ブレーキ、急加速、急ハンドルなどは
燃費の悪い運転になるだけでなく、
交通事故の原因にもつながります。
エンジンやタイヤなどの車体にも大きな負担がかかるので
「急」のつく運転はやめましょう。
2.無駄なアイドリングや空ぶかしをしない。
無駄なアイドリングや空ぶかしは、
ただ単に無駄なガソリンを消費するだけで少しも前進しません。
また、エンジンへの負担もかかるので、これらはやめましょうね。^^
3.走行中の速度調整をアクセルで行う。
走行中の速度調整はアクセルで行いましょう。
ブレーキを踏むということは、その前に必ず加速した分のガソリンを
無駄に消費してしまいます。
特に渋滞してない高速道路で、
速度調整のためにブレーキランプを点灯させることは、
後続車の追突事故を誘発する恐れもあります。
アクセルをちょっと戻すだけで速度調整ができ、
ガソリンの無駄も減らせます。
※ただし、必要な場面で必ずブレーキを踏んでくださいね!
エアーフィルターを交換して燃費向上!
意外と見落としがちなのがエアーフィルターです。
普段気にしていないと、ほとんど交換しないと思いますが
エアフィルターがあまりに汚れていると空気の流れが悪くなってしまい
燃焼効率が大幅に悪化してしまいます!
燃焼効率が悪化するという事は、ガソリンが無駄に消費されるという事ですから
結局燃費にも影響を与えます。
吹け上がりが悪かったり、ノッキングが出始めたら、
必ずチェックしてみましょうね。
新しいものに交換するだけでエンジンがとても快調に回るようになります。